休日の仕事

祝日なのだか仕事になってしまい、夕方からでかける事になった。撮影は20時本番なのでおそらく帰りは真夜中になる。夫も仕事に出かけた。最近は二人で過ごす時間がめっきりと少なくなった。
しかしながら、仕事があるというのはいいことなんだよね〜 この業界は休みだろうが夜中だろうが関係なし。色々あるけどやりたくなければ、オファーがあった時にお断りするだけ。でも自分に声をかけて頂けるというのはすごく幸せなことです。

祝日なのだか仕事になってしまい、夕方からでかける事になった。撮影は20時本番なのでおそらく帰りは真夜中になる。夫も仕事に出かけた。最近は二人で過ごす時間がめっきりと少なくなった。
しかしながら、仕事があるというのはいいことなんだよね〜 この業界は休みだろうが夜中だろうが関係なし。色々あるけどやりたくなければ、オファーがあった時にお断りするだけ。でも自分に声をかけて頂けるというのはすごく幸せなことです。

着付けを母に習っている。母は20年前、今の私の歳より少し過ぎたころからいわゆる「きもの学院」で勉強しだし教師の資格をとっていた。私もやりはじめてから早くも2年がたち、今ようやく自力で着られるようになった。2年といっても月に1〜2回のペースの稽古なのでなかなか習得できない、、、という言い訳はいけないのだけれど実は大変。
いつも浜松町の事務所まで母に来てもらい、友人と二人で習っているが最近は「自分で着れる」とは別に「人に着付けられる」ようになるために少し時間を増やして稽古している。それが実家に帰る理由。
仕事ではここ数年夏は浴衣、冬は晴れ着を着せるという撮影が増えてきてためスタイリングの幅を広げる意味で始めたということもあるが、気持ちは両親の近況を確認するという意味あいが少なからずある。父もいまだ現役のムービーカメラマンで年に数本のドラマなどの仕事をこなしているが、既に70歳を超えている。母も今は元気だが、数年前に胃ガンを患ったりしているわけで。
私は思うに姉弟の中で一番わかりやく親のDNAを受け継いでいると自覚している。(うわべだけかな?)夫もカメラマンだし。その割に一番親とは疎遠だった気がしている。まぁ、もう嫁に出てしまったわけだから当然なんだけれど。でも親は私が世話をかけるとちょっぴり嬉しそう、、気のせいかな??。
実家に戻っても既にゆっくりくつろげないほどペースが変わっているのだが、それはそれでよいのかもしれない。まずは両親が健康でそれぞれの仕事を日々こなしていることが一番うれしく、そして私もがんばろうと思える一時であれば。

代々木にある「灯屋2」(あかりや)というキモノショップに立ち寄った。ここはアンティークキモノや小物のお店。2年前から着付けを習い始めたこともあり、ずっと気になっていたのになかなか行けなかった。店の前は車でよく通るのに、、、、。車で動いているとふと発見した店や思いつきで気軽に入ることができないのが難点だ。仕事がら積極的に見て歩かなきゃいけないのだけど。
そんなわけで灯屋へは初めて訪れた。店には思った以上に品数が多くどれを見てもすごくかわいかった。アンティークキモノは業界でここ数年流行っていて、安くて気軽、かわいいが火付けとなってキモノ業界を活性化している。洋服とはちがった世界感が楽しいし、着物でありながら大胆な色づかいや絵柄のコントラスト、レトロを醸し出すコーディネートもすごく興味をそそらる。
昔の人はこんなに大胆だったのか、、、ワビサビってどうしちゃったの?ってかんじ。 ひとしきり商品を見て回りふと、ステキな帯留め飾りを発見。ビーズでできた花型の、金糸の帯締めについて売っていた。(これはアンティークってわけじゃないと思う)値段はなんと飾りが1000円。こんな小物をアクセントにつけるのもたのしい。そしてほしかった黒の帯締めも一緒に購入した。
次はもっとゆっくり来て、着物と帯を買うことにした。刺繍半襟や水玉足袋もほしい。
もうすぐ和服は単衣から袷の装いとなる。古典的な和服もいいけれど、私は少しモダンで遊びの入ったものに惹かれている。もちろんマナーはふまえつつ、装いの幅をたくさん広げていけたらと思う。

「クラブスカパー」収録後、MCの土田晃之さんがお誕生日を迎えるということでスタッフから花束とプレゼントが贈られました。これまでもMCの方々のバースディーには収録後ちょっとしたサプライズがありました。今回は産まれたばかりのお子さんのためということでオムツを箱でプレゼントされたのでした。土田さんのジュニアたちすごく可愛いんですよね。
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